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学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:歳月人を待たず

特に欲も無く、ただ毎日学校仕事場に通っているだけの人はいませんか?
そのような人にこの英語のことわざ表現をお教えします。

・Time and tide wait for no man.

<英語の直訳>時は誰も待ってはくれない。
[英語のことわざの意味]時間の流れは誰もに平等なので、何が起ころうとも誰に対しても時間は過ぎて行くものであるということ。
日本のことわざで近いのは、「歳月人を待たず」です。
このことわざは、年月の流れはとても速くて人を待ってくれないのだから、今現在の一日一日を大切にし努力して生きていきなさいということ。
人生は思っているよりずっと短いので、学校や仕事場に何も考えずにただ通っているだけでは、もったいないです。
いろいろなことにチャレンジして、楽しい人生にしてください。
posted by 英語のことわざ at 14:12 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:虎穴に入らずんば虎児を得ず

第一志望の学校に進学したい、仕事を成功させたいと思っているだけで、何も行動しなければ全く意味ありませんよね。
では、どうしたらいいのか英語のことわざで表現します。

・Nothing venture,nothing gain.

<英語の直訳>冒険しなければ、得るものはない。
[英語のことわざの意味]危険やリスクをなにかしら冒さなければ、望みのものを得ることはできないということ。
日本では、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」が近いことわざです。
このことわざは、虎の子をつかまえようと思ったら、虎の穴に入らなければならず、危険なことを冒す勇気がなければ、
大きなてがらをたてることができない、というたとえです。
第一志望の学校に進学するため、仕事を成功させるためにNothing venture,nothing gain.の気持ちを持って、
取り組めば成功すること間違いなしです。
posted by 英語のことわざ at 13:53 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:泣き面に蜂

学校仕事場でも、悪いことがなぜか続いておきて、本当についていないなと思うことがありますよね。
このような状態を英語のことわざで表現します。

・Misfortunes never come singly.

<英語の直訳>災難は単独ではやって来ない。
[英語のことわざの意味]災難というのはなぜか続いて起こるものであり、運の悪い時に、さらに悪いことが重なる状態のこと。
日本では、「泣き面に蜂」が近い意味のことわざと言えます。
悲しいことがあって泣いているときに、蜂がきて顔をさされさらに災難が続いてしまうことで、悲しんだりや苦しんでいるところに、さらに悪いことが重なってしまうことをいいます。
運の悪いときは、悪いことが連続して起こるものであるし、悪い事態はさらに悪化するものなので、そうならないように用心に用心が必要ということですね。
posted by 英語のことわざ at 14:05 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:孝行のしたい時分に親はなし

学校仕事をがんばることができるのは、自分のためでもありますが、親や家族のためでもありますよね。
ですが、親や家族はあまりにも身近にいすぎて大切さがわからないのでは…?
このことを、英語のことわざで表現します。

・You never miss the water untill the well runs dry.

<英語の直訳>井戸が涸れるまで水の大切さに気づかない。
[英語のことわざの意味]いつも当たり前のようにある身近な物や人は、無くなってみてはじめて、その大切さに気づくというたとえ。
日本のことわざでは、「孝行のしたい時分に親はなし」などがあります。
このことわざは、いつも一緒にいて育ててくれた親の気持ちが分かるようになり、親を大切にしようと思ったときには、
すでに親は亡くなってしまって、もうこの世にはいないことが多いということをいっています。
大切さに気づいた時には、失っていることが多いので常日頃から、感謝の心を忘れずに過ごしましょう。
posted by 英語のことわざ at 13:49 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

学校仕事場は学びの場所なので、わからないことだらけですよね。
でも、知らないことが恥ずかしいと、知っっているふりしていませんか?
このことを、英語のことわざでこのように表現します。

・Better to ask the way than go astray.

<英語の直訳>道に迷うよりも、道を尋ねるほうがよい。
[英語のことわざの意味]わからないこと、知らないことを聞かずにいても迷うばかりなので、恥ずかしがらずに素直に知っている人に聞く方がよいということ。
日本のことわざでは、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」があります。
わからないことを人に聞くことは一時の恥で終わりますが、聞かずにわからないままでいると一生恥ずかしい思いをするということをいっています。
学校や仕事場は日々学んでいく場所なので、何か少しでもわからないことがあったら、恥ずかしがらずにその場で聞いたほうがいいということですね。
posted by 英語のことわざ at 13:57 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:類は友を呼ぶ

学校仕事場だけでなとどまらず、あなたの親しい友人は、似ているところがいくつかありませんか?
それは、価値観、趣味、性格、いろいろあると思います。
このことを、わかりやすく英語のことわざで表現します。

・Birds of a feather flock together.

<英語の直訳>同じ羽の鳥は群れる。
[英語のことわざの意味]同じ羽の鳥が一緒に群がるように、趣味や性格、考え方が似ている者同士は自然と集まるということのたとえ。
日本のことわざでは、「類は友を呼ぶ」などが近いことわざです。
趣味、考え方や性格が似ている者同士は、自然と集まり、友達関係を築くことができるので、
学校や仕事場でも自分と少しでも似ている所(趣味、価値観、性格)の持ち主を探して、友人を増やしましょう。
posted by 英語のことわざ at 14:19 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:親しき仲にも礼儀あり

学校仕事場で、環境に慣れてくると親しい友人ができるものです。
そこで、英語のことわざでその親しくなった友人の接し方を表現したいと思います。

・A hedge between keeps friendship green.

<英語の直訳>親しき中に垣をせよ。
[英語のことわざの意味]間に垣根があるほうが、友は新鮮に保たれるので、いくら仲のよい友達といえども、間に一線を引いている方が友情は長続きするということ。
日本のことわざでは、「親しき仲にも礼儀あり」が近いことわざです。
このことわざは、どんなに親しい仲でも相手への最低限度の礼儀を忘れてしまったら、仲が悪くなってしまうので、礼儀は守らなければいけないといっています。
A hedge between keeps friendship green.を守れば大切な友人とよい関係でずっと築いていられますね。
posted by 英語のことわざ at 11:31 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:3人寄れば文殊の知恵

学校仕事場で、1人で悩みを抱えている人はいませんか?
この英語のことわざ表現を学んで悩みを減らしましょう。

・Four eyes see more than two.

<英語の直訳>4つの目は、2つの目よりもよく見える。
[英語のことわざの意味]物事は1人で見るよりも2人で見た方が正確に見ることができるので、1人よりも2人で考えた方が、さらにいい考えが思いつくということ。
日本のことわざでは、「3人寄れば文殊の知恵」があります。
特に頭のいい人ではなくても、3人集まって相談をすれば文殊菩薩のような、いい考えが出てくるというたとえで、1人ではなく、みんなで考えれば何か良い案が考え付くかもしれないという意味です。
ですから、学校や仕事場にはミーティングが必要なのですね。
学校や仕事場でわからないことや悩み事があったら、1人で抱え込まずに他の人に聞いてみたり、相談したりしましょう。
案外、簡単に解決するかもしれませんよ。
posted by 英語のことわざ at 14:07 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することをことわざで表現:空樽は音が高い

本当は無知なのに、何においても知ったふりをして、よくしゃべり偉そうにしている人が、学校仕事場に必ずといっていいほど一人はいるのではないでしょうか?
そのような人を英語のことわざで表現するとこのようになります。

・Empty vessels make the most sound.

<英語の直訳>空の器は、もっとも大きな音を出す。
[英語のことわざの意味]中身のないからっぽの器をたたくと高い大きな音をだすので、中身のない人物、教養のない人物ほど口ばかり達者であるということ。
日本のことわざで最も近いのは、「空樽は音が高い」です。
空の樽は叩くと高い音を立てるので、浅薄な人ほど、知りもしないことをさも知ったかのようによく喋るというたとえです。
Empty vessels make the most sound.な人にはならないように、まずは学校や仕事場で知識や教養を身に付けましょう。
posted by 英語のことわざ at 14:00 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:苦あれば楽あり

学校仕事で毎日大変でつらい日々を送っている方にこそ、必要であり、知っていてほしい英語のことわざです

・Every cloud has a silver lining.

<英語の直訳>どの雲にも銀の裏地がついている。
[英語のことわざの意味]空を覆っている黒い雲の上面も太陽の光で銀色に輝いている。
どんな災難や苦しみがきたとしても、必ず光が差す時がくるのだから決して希望を捨ててはいけないということ。
日本のことわざでは、「苦あれば楽あり」が近いことわざです。
このことわざは、苦しいことや難しいことをやりとげた後には、必ず楽しいことが待っているといっており、決して諦めずに、どんな苦しいことにも耐えて、がんばりなさいといっているのでしょうね。
posted by 英語のことわざ at 14:01 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:よく遊びよく学べ

勉強や仕事ばかりしていると、かえって効率が悪くなり、終わるものも終わらず、身にも付きませんね。
そのような時に必要な英語のことわざです。

・All work and no play makes Jack a dull boy.

<英語の直訳>勉強ばかりして遊びがなければ、少年は愚鈍になる。
[英語のことわざの意味]息抜きもなしに勉強ばかりしていると、効率が悪くなり逆に身に付かなくなりかねないということ。
日本ことわざで「よく学びよく遊べ」が近い意味です。
これは、勉強にも仕事にも気晴らしが必要だといっていることわざです。
ですから今は、週休二日の体制をとっている仕事場や学校がほとんどで、休みの日にリフレッシュして、勉強に仕事に意欲を持たせようとしているのでしょうね。
何事もやりすぎはよくありませんよ。
posted by 英語のことわざ at 14:01 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:急がば回れ

学校仕事でもそうなのですが、よくやり直しさせられたことありませんか?
それは急いでしたために大切なところが不十分であったためであることが多く、それなら始めから丁寧にすればよかったなんて思ってしまいますよね。
これを英語のことわざで表現するとこのようになります。

・The farthest way about is the nearest way home.

<英語の直訳>最も遠い道のりが一番の近道である。
[英語のことわざの意味]急ぎすぎると、大切な手順を省いてことを早く進めようとしてしまい、大抵は失敗に終わってしまうこと。
日本ことわざは「急がば回れ」があり、このことわざは、早く着こうと思うなら、近道よりも遠くても安全確実な方法のほうが、早く目的を達成することができるというたとえです。
これは、急いでいる時ほど、丁寧に物事を進める方がかえって早く達成できるということですね。
posted by 英語のことわざ at 14:04 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:泥を打てば面へはねる

必ずといっていいほど、学校仕事場に人の揚げ足ばかり取る人がいませんか?
そんな人に言いたい英語のことわざがあります。

・People who live in glass houses shouldn't throw stones.

<英語の直訳>ガラスの家に住むものは、石を投げてはいけない。
[英語のことわざの意味]石ですぐに壊れてしまうような、ガラスの家に住んでいる人は、壊される側の気持ちがわかるはずなので石を投げてはいけないというたとえ。
他人の過ちをむやみに責めてはいけないということ。
日本のことわざで「泥を打てば面へはねる」があります。
このことわざは、人を困らせようとすると、その報いが自分に返ってくるという意味があります。
つまり、他人の過ちをむやみに責めると、必ず自分もいつか責められる立場になる。
誰でも過ち犯すことがあるのだから、むやみに人を困らせてはいけないということです。
People who live in glass houses shouldn't throw stones.のような人になれば、学校でも仕事場でも皆に慕われること間違いなしです。
posted by 英語のことわざ at 13:58 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:覆水盆に返らず

学校仕事場で失敗した時、なぜ失敗したのかと自分を責め、後悔ばかりで落ち込んでしまい、なかなか立ち直れない時ってありますよね。
こういう時こそ、この英語のことわざが必要です。

・It is no use crying over spilt milk.

<英語の直訳>こぼれたミルクを嘆いたところで無駄です。
[英語のことわざの意味]こぼれたミルクをいくら嘆いたところで、ミルクはもとどおりにはならないということ。
つまり、取り返しのつかない失敗を嘆いていても仕方ない。
日本のことわざでは「覆水盆に返らず」などがあります。
このことわざは、一度別れた夫婦の仲はもとどおりにならないことをたとえており、一度したことは、もはや取り返しがつかないので、このような場合は気持ちの切り替えが必要であるといっていっています。
学校や仕事場で失敗しても、It is no use crying over spilt milk.だと思って、くよくよせずに前向きにいきましょう。
posted by 英語のことわざ at 14:03 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:油断は禁物

学校仕事場で、もうすぐで成功という時に、「もう大丈夫だ」と、つい気を抜いてしまい、失敗してしまったことが誰にでもあると思います。
このような場合を、英語のことわざで表現します。

・There's many a slip between the cup and the lip.

<英語の直訳>カップと唇の間でこぼれることはよくあること。
[英語のことわざの意味]飲み物を飲もうとするとき、コップから唇に持っていくまでの一瞬の間でこぼしてしまうことがあり、物事が成功しようとしているその瞬間にも、何かが起こってダメになってしまうことがあるということ。
上手く物事が運んでいても最後まで気を抜いてはいけないと、戒める言葉。
日本のことわざでは、「油断は禁物」が同じ意味のことわざとなります。
このことわざは、うまく物事が運んでいて、もうすぐ成功という時ほど、最後まで気を抜いてはいけないといいたいのでしょうね。
posted by 英語のことわざ at 14:00 | 英語のことわざ 学校・仕事

学校、仕事に関することを英語のことわざで表現:始めが肝心

学校仕事場で一日の大半を過ごされている人が多いと思いますが、その中で普段、目にも留めないことや考えたことがなかったことなどを、英語のことわざで楽しみながら表現してみたいと思います。
まずは、よく学校や仕事場で耳にすることわざ英語で表現します。

・A good beginning makes a good ending.

<英語の直訳>楽しい始まりは、良い結末をむかえます。
[英語のことわざの意味]始まりがしっかりしていれば、良い結末となる。つまり、何事を行なうにも、まず始めが大事ということ。
日本のことわざでは、「初めが肝心」があります。
このことわざは、何事も最初が大事であり、始めの態度ややり方が後々の結果に大きな影響を及ぼすものなので、勉学や仕事も、始めにしっかり土台を作っておくと後はやりやすいということです。
つまり、始まりがしっかりしていると、半分は出来上がったも同然ということなのですね。
posted by 英語のことわざ at 14:04 | 英語のことわざ 学校・仕事

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